ペース⇔速度変換
ランニングのペース(分/km)と速度(km/h)を相互変換。マラソンの目標ペース設定に。
- 1. 入力条件を入れる
- 2. 計算ボタンを押す
- 3. 結果がすぐ表示
プリセット
- 📌 マラソン4分/km
- 📌 ジョギング6分/km
- 📌 ウォーキング12分/km
次回このツールを開くと、前回の入力で再計算 / 比較できます。アカウント登録不要・端末内のみに保存。
この計算ツールは役に立ちましたか?
評価はこの端末にだけ保存されます。送信は不要です。改善のヒントとして編集部が活用します。
このツールについて
このツールは、ランニングの「ペース(分/km)」と「速度(km/h)」を瞬時に相互変換します。例えば、「1kmを5分30秒で走るペース」が「時速10.9km」に相当するとすぐに分かります。フルマラソンで4時間切りを目指すなら「5分41秒/km」のペース維持が不可欠ですが、このツールを使えば目標速度や、レース中の現状速度から目標ペースとの差を把握し、トレーニング計画やレース戦略を具体的に立てるのに役立ちます。効率的なランニング計画をサポートします。
計算の仕組み
本ツールは、以下のシンプルな換算式に基づいています。ペース (分/km) から速度 (km/h) へは「速度 = 60 ÷ ペース」。例えば5.5分/kmなら約10.91km/h。速度 (km/h) からペース (分/km) へは「ペース = 60 ÷ 速度」。例えば12km/hなら5.0分/km。マラソン・ハーフマラソンタイムは、変換されたペース(分/km)にそれぞれの距離(フル42.195km、ハーフ21.0975km)を乗算し、総分数を時間と分に変換して表示します。これにより、目標ペースでの完走タイムが明確になります。
使用例
フルマラソン目標達成のためのペース確認
4時間30分でフルマラソンを完走したいランナーの目標ペース設定。
- 入力値: 6.4
- 入力タイプ: pace
4時間30分切りを目指すには、1kmを6分40秒のペースで走り続ける必要があります。これは時速約9.38kmに相当し、トレーニングでこの速度を意識することで目標達成への道筋が明確になります。
インターバル走の速度設定
1kmを4分30秒で走るインターバル走の、トレッドミルでの目標速度確認。
- 入力値: 4.5
- 入力タイプ: pace
1kmを4分30秒のペースで走るには、時速13.33kmで走行する必要があります。トレッドミルでのインターバル走では、この速度を正確に設定することで、屋外での目標ペースと同じ負荷でトレーニングができ、効果的なスピード強化に繋がります。
時速からペースへの変換でペース感覚を掴む
時速10kmで走ったときの1kmあたりのペースを知りたい。
- 入力値: 10
- 入力タイプ: speed
時速10kmで走ると、1kmを6分0秒で走るペースになります。普段のジョギングでこの速度を意識することで、体感と数値のズレを修正し、今後のレースやトレーニングでより正確なペース配分が可能になります。疲労度に応じたペース調整にも役立ちます。
計算方法の解説
ペースと速度の関係
ペース5:00/km = 時速12km/h。サブ4はペース5:41/km(時速10.5km/h)が目安です。