最小公倍数・最大公約数
最小公倍数・最大公約数。2つ以上の整数のLCM/GCD
- 1. 入力条件を入れる
- 2. 計算ボタンを押す
- 3. 結果がすぐ表示
プリセット
- 📌 12と18
- 📌 24と36
- 📌 100と150
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このツールについて
このツールは、2つ以上の整数の最小公倍数(LCM)と最大公約数(GCD)を瞬時に計算します。例えば、12と18のLCMは36、GCDは6です。LCMは複数の事象が同時に発生するタイミング(例:6日周期と8日周期のイベントが次に重なるのは24日後)、GCDは物を均等に分ける最大サイズ(例:縦12cm横18cmの板を余りなく正方形に切り分ける最大辺は6cm)を求める際に役立ちます。複雑な計算を迅速に行い、実生活や学習での問題解決をサポートします。
計算の仕組み
このツールは、入力された複数の整数に対し、まずそれぞれの素因数分解を行います。最大公約数(GCD)は、全ての整数に共通する素因数を、その最小指数で掛け合わせることで算出します。例えば、12(2²×3)と18(2×3²)のGCDは2¹×3¹=6です。最小公倍数(LCM)は、全ての素因数を、その最大指数で掛け合わせることで算出します。12(2²×3)と18(2×3²)のLCMは2²×3²=36です。3つ以上の数の場合は、GCD(a,b,c) = GCD(GCD(a,b),c)のように順次計算し、LCMも同様に適用します。これにより、複雑な組み合わせでも正確な結果を提供します。
使用例
電車の乗り換え時刻
A線は10分、B線は15分間隔で出発。次に同時出発するのは?
- val: 10,15
最小公倍数30は、2つの電車が30分後に再び同時に出発することを示します。最大公約数5は、出発間隔の共通の基準単位が5分であることを意味します。乗り換え計画に役立ちます。
タイルの敷き詰め問題
縦48cm、横60cmの床に正方形タイルを隙間なく敷き詰める。
- val: 48,60
最大公約数12は、1辺12cmの正方形タイルを使えば、床を余りなく敷き詰められることを示します。最小公倍数240は、もしこのサイズで大きな正方形を作るとしたら、その一辺が240cmになることを意味します。最適なタイルサイズ選定に活用できます。
材料の等分と余り
鉛筆36本、消しゴム48個、ノート60冊を均等に分けたい。
- val: 36,48,60
最大公約数12は、これらを最大12組まで均等に分けられることを示します。各組には鉛筆3本、消しゴム4個、ノート5冊が入ります。この数値は、複数の異なる材料を無駄なく分配する計画を立てる際に非常に有用です。
計算方法の解説
最小公倍数・最大公約数
2つ以上の整数のLCM/GCD